IE9ピン留め
メンタル
再び例の岩場へ行ってきた。
Fモさん、時々名和で一緒に登っているK上さんと。

岩場へ到着すれば止むだろうと思っていた小雨も降り続いていたので、今回は直で泥沼へ行ってみる。
と意外と岩は乾いていた。

まずは手前の岩でアップ。
トラバースと右スタートで遊んでみる。

K上さんは外岩4回目くらいだったので、マントルが苦手な様子だったけど、しっかり完登してた。

そして泥沼。
先客がいたけど、合間をぬってさわってみる。
体が硬い。
先客の方がサクッと完登して移動されたので、二手目と最後のランジを集中トライ。
前回得たコツを試してみたら、意外とすぐ解決した。

以下は前回余裕だった一手目にてこずるもすぐに解決し二手目に忙しいFモさんと、まだ外岩4回目なのに泥沼に夢中な二人につき合わされるK上さん。



私もつなげトライをしてみる。
一手目を気合でこなし、二手目は意外とすんなり。
最後のランジまで行くも、距離が伸びなかった。

よれてきたので昼飯+レスト。

ちょっとレスト時間が長すぎた為か、ここで私に例のアレが発動した。
限界グレードの完登が見えたときに決まって発動する、メンタルの弱さが。

本気トライをしてみるも、一手目が止まらなくなった。
気合でごまかそうと上裸になってみるも、ランジで落ちた。

あとはひたすらそれを繰り返した。

今シーズン、成長の実感はあったけど、メンタルは成長していなかったようだ。

Fモさんはランジもつながるようになったので、後は二手目のみ。
K上さんは一日中この変な二人に付き合ってくれたけど、やはり色んな課題をさわりたかっただろうな…。

次回こそは登る。
beachさん、出し抜くまで登らないでください。
# by side-grip | 2012-01-15 22:09 | その他 | Comments(5)
小豆島
誘われるがままに小豆島へ行ってきました。
自分も含め計4人で1月6日の夜から2泊4日。
吉田の岩場でショートルートでした。
6日は移動だけで7日の朝にフェリーで小豆島へ
キャンプ場から見える岩に圧倒されながらテントの準備、

そして岩場へ、
この日は最初ということでキューブロックと吉田リッジに行き
5.9や5.10aなどを中心に登った。
初めてのルートスラブはとにかく怖かった。

その後、きもちんよかロックとベムロックを下見してキャンプ場へ

8日の最初は下見していたきもちんよかロックへ
ランナウェイ(5.10a)のルートにヌンチャクをかけてもらい
フラッシュ狙いでトライするも手が信用できず1テンでトップアウト、
隣のきもちんよか(5.10a)は1ピン目が遠く怖かったのでトップロープで、
そして、次はベムロックへ
ペネストロイカや内海スピリッツをやりました(自分以外)。
ここで大きな収穫が!!
ほとんど勢いでやりますといって登った
瀧男のバースデイ(5.10b)をまさかのオンサイト
ほかの人達も収穫があり
満足の1日だった

9日は帰る日だったため午前中のみ
初めに7日にもきたキューブロックへ
やっていなかってルートをやり、
次に近くのオリーブロックの風神(5.11b)を
やるということでビレイをしながら見ていたけど
けっこう悪そうで苦戦していました。
最後に僕の希望でキューブロックのアンダースラブ(5.9)を
リードでさせてもらいましたがまさかの落下、
宿題になってしまいました。
そしてキャンプ場へ


すぐに小豆島を離れ帰路につきました。


3日通して充実したクライミングが出来て良かったけど
クライミングに夢中になりすぎて写真を撮り忘れたのはいたかった。
# by side-grip | 2012-01-10 20:09 | 四国 | Comments(0)
武松
Fモさんと再び例の岩場へ行ってきた。
Fモさんは初ということもあり、今回は裏へ行ってみる。
ここには昨シーズン打ち込んだけど結局登れなかった、武松がある。

10時頃着。
Fモさんはトラバースの初段、私は武松のムーブを思い出す為、アップがてらさわってみる。
が、悪い。
昨シーズン、ランジ手前までは抜群の安定感だったものの、全然つながらない。
先日のbeachさんの悪夢が思い出されたが、まだアップだから体が硬いんだろうという事にしておいた。

レストがてら、思い切って昼飯を食べることにする。
以下は朝飯を大量摂取したにもかかわらず、早めの昼飯の準備に忙しいFモさんと武松の岩。


そして本気トライ。
左の悪いカチで耐えて、遠いピンチを狙う…けど取れない。
昨シーズンより進展どころか、退化していた。
そして、左中指が割れた。

萎えてきたのでうだうだしていたら、関西の方が2人やってきた。
武松と右から武松のラインに合流するプロジェクトをするみたい。
Fモさんとセッションに混ざっていたら、ピンチ取りも意外とすんなり出来、ランジまでつながった。
なんだか流れが良くなってきたのでレストし、本気トライ開始。
割れた左手も気にならず、右のピンチをしっかり保持し、発射。
したら鋭利なガバをしっかり保持れて、振られにも耐えられた。
そして、慎重にトップアウト。
登れた。
また宿題が片付き、達成感のみが残った。

その後はテンションも少しおかしくなってきたので、右のプロジェクトをトライ。
指がひん曲がりそうなカチから、クラックに右から合流後、ガバにランジする感じ。
だが、手も足も悪すぎたので、パートで遊んでおいた。

Fモさんは武松トライ中だったけど、良い時間になってきたので、関西の方達と共に泥沼へ移動。
今回は、二手目と最後のランジを解決するのが目的。

Fモさんと打ち込む…ってFモさん一手目普通に取れるじゃないですか!
前回beachさんとひたすら打ち込んだ一手目だったが、Fモさんにとっては普通の様だった。
気を取り直して二手目とランジを練習するも、時間と保持力が底を尽き終了。

少しコツもつかめてきたし、次回でbeachさんを出し抜こうとFモさんと決意し合って終了。
# by side-grip | 2012-01-09 18:39 | その他 | Comments(4)
はまった
急遽休みになったbeachさんと泥沼へはまってきた。

昨シーズン、不可能と思い込んでいた課題。

今年は狙いたい。

一手出すたびにうなだれた。

けど、手応えは感じた。

先はまだまだ長い。

次回のトライまでにフィジカル強化を誓った。







# by side-grip | 2012-01-04 00:39 | その他 | Comments(3)
冒涜された
昨シーズンの宿題を一掃すべく高知ツアーに行ってきた。

12/29(木)
NCCのT字さんと前夜発で近くのキャンプ場に一泊し、仁淀川へ。
目的は超時空。
少しは成長しているんじゃないかと期待して、アップも兼ねてムーブを確認する。
前回てこずったピンチ取りもすんなり出来た。
が、その後の右手よせが少ししんどかった。
パート練習ではあまり消耗することもなくつながったので、レストする。

T字さんは隣の3級をトライ。


鋭利なとんがりによっていきなり手の平に穴が空くも、執念のトライでゲット。
かなりのマシンガントライだったけど、リードがメインのT字さんには、これが普通なのか?

私も本気トライ開始。
しかし右手よせで落ちまくった。
嫌な雰囲気になってきたので、長めのレストを取る。
ふと気合が足りないんじゃないかと思い、寒かったけど上裸になってみた。
ら何故か右手よせでかなりパワーを振り絞ることが出来、登れた。
岩の上から見た景色は格別だった。

次は超時空の右面にある3級。
雪月花?だったかな。
ハイボルダーだったので前回敗退したまま、放置していた課題。
T字さんと打ち込んでみる。
上部に気持ち悪い箇所がある為、中々進まない。
でもT字さんが気合のハイステップでゲット。
私もムーブをパクリ、でも何故か最上部がデッドになってしまったけど、登れた。
しびれた。
苦手系が登れたのでうれしかった。

STOICISMを冷やかし程度にさわってから、56の冒険。

これは前回の高度に達することもなく敗退。

帰り際、岩が異様にかっこよく見えたので、写真に撮っておいた。


高知市内のひろめ市場でカツオのたたきを食って、塩で食うのが絶品であることを確認してから就寝。

12/30(金)
この日は東部のDr.T、Fモさんと合流し、大山岬。
目的は冒涜の虹。
目の前には太平洋が広がって、最高の景色だった。
まず近くの岩でアップ。



じわじわ乗り込む系の3級に敗退しかけたけど、みんなで完登しておいた。
クラックのラインはT字さん完登。
ジャムが新鮮だった。
私は傍観した。

そして、冒涜の虹。

Fモさん因縁の課題でもあるらしい。
左ヒールで体を上げて、左サイドをとるところまではいけた。
でもそこからの一手が恐怖だった。
取れなかったらものすごい振られと共に、悪い下地へフォール。
テンションだけがおかしくなった。
上裸になったりして気合でごまかそうとしたけど、冒涜された。
強風が吹いてきてかなり寒くなったので、喫茶店横のボルダーへ行ってみる。
途中、ムキムキな酔っ払いのおっさんに絡まれるも、まったりしながら遊ぶ。

そして再び冒涜へ。
私は完全に冒涜されたので、Fモさんのトライを見守る。

左サイド保持から足を決めて右を取るところで派手に振られ落ち。
再び宿題となった。

この日はしおや宿というところで一泊して終了。

12/31(土)
日御子へ。
体が終わっているような気もするが、気のせいという事にしておいた。

相変わらず岩が多い。
クノイチ岩、浮遊岩、ポストマンの辺に行ってみる。




昼頃から、東部のY崎さんが合流して、Fモさん宿題のアカメへ。

後から気づいたけど、魚の顔みたい。
中々にかぶった岩で、ゴリラスカルフィッシュとかをさわってみるも、みんな苦戦していた。

Fモさんはアカメのリップ周辺まで到達するも、かなりフルパワーなようで、完登にはいたらなかった。
私は、宿題の神楽を登るべく、終始スポッターと応援に徹した。

そして、石舞台へ移動。

早々に、神楽に取り付く。
ムーブを忘れているかとも思ったけど順調にリップの左カチまで到達。
超痛いカチを握り締めて、何とか這いずり上がった。
指が裂けたかと思ったけど、後で見たら無事だった。

良い時間になったので撤収。
まだ行っていないエリアもあるので、再び訪れることは確実となった。

Fモさん、Y崎さんはもうしばらく四国に滞在するようなので、T字さんと帰路につく。

目標は達成できたけど、冒涜されたメンタルが回復することはなく、リベンジの日まで鍛えなおそうと誓った。
# by side-grip | 2012-01-01 16:51 | 四国 | Comments(3)
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実は鳥取にもボルダーあるんです

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